英語も話せないまま 放浪の旅に出た私 いつの間にかハ-フの娘を持つ羽目に・・・


by minuminukanon

カテゴリ:猫と猫娘( 7 )

メルヘンな猫

Woman excite ウーマンエキサイト カワイイ : カワイイ、モノ情報

 
d0258462_18351978.jpg


  花音は メルヘン好きな猫

  お気に入りのねずみの人形と 娘が蚤の市で選んだ子猫のぬいぐるみをベットに入れて
一緒に夢の中

  
d0258462_18365728.jpg


  時たま目が覚めると ねずみに噛み付き 子猫は優しく舐めてあげています

  こちらでは 子供たちが触り心地の良いお人形をいつも一緒に寝る習慣がありますが 日本生まれ
4歳まで日本で育った娘には ぬいぐるみは必要ありません

  しかし フランス生まれの猫の花音には フランス人の子同様 一緒に寝てくれる人形が必要なのでしょうか?
  毎日ベットにぬいぐるみを持ってきます

  
d0258462_18394631.jpg


  アパ-ト住まいで外に出ないせいか お花に囲まれたくなったら この造花の中に飛び込む女の子でした
[PR]
by minuminukanon | 2012-10-23 18:40 | 猫と猫娘

小悪魔誕生物語

Woman excite ウーマンエキサイト カワイイ : カワイイ、モノ情報


  
d0258462_18334158.jpg



  こちらは 娘が生後9ヶ月の時にタイに渡り 1泊 その後3ヶ月フランスで過ごし 更にタイで1ヶ月半過ごした時の写真です

  おなかの中にいる時から 飛行機に乗り 生まれてからも 旅をし続ける娘

d0258462_1902594.jpg


  こちらは フランスの 秋の収穫祭 このべビ-カ-の中で 立って踊りながら 街の中で 見てみてと
フランス語で連発 おかげで 毎日注目の的でした

  私のおなかに寄り添って寝ていた飼い猫たちのいびきを子守唄代わりに 生まれてきてからも べビ-ベットに4匹と一緒に重なり合い 寝ていた猫娘

 
d0258462_1934867.jpg


  
d0258462_192242.jpg


  
  
d0258462_18464061.jpg


 飼い猫たちが 娘の面倒を見てくれたら すっかり野生児の小悪魔に 成長してしまいました


  
d0258462_1848544.jpg


 こちらは 娘1歳の時 夜中まで 毎日5時間 絵本を読まされ 分からないところは分かるまで説明させられたと思ったら まだまだ疲れていないタフな野生児

 家の中にあるジャングルジムで 夜中に遊びだします
 昼間は 1日5回も 着替えるほど 外で遊びまくったというのに・・・・・

 そして ジャングルジムの1番上にたち 何と両手を離して 足のバランスだけで立っています

 生後9ヶ月で 初めて乗ったのが ゾウ
 これは かなり揺れて いつもわめいているお猿さんも 放心状態で 揺さぶれっこ症候群を心配した私

  
d0258462_1859451.jpg

 
 その後 タイの海辺で1ヵ月半 砂浜で歩く特訓をしたと思ったら その後いっさいべビ-カ-には乗らず
こんな毎日を送っています・・・・・・

 
d0258462_1855599.jpg


 
d0258462_18554795.jpg


 
d0258462_1856549.jpg


 野生児で 反射神経だけは 人の何十倍もあるので ピンチの際は 私のシャッタ-チャンス
 助けずに カメラを取り出す私は この小悪魔の母親です・・・・・

 
d0258462_196769.jpg



 好奇心は 人一倍旺盛な娘は 今では7歳

 日本から移り住んで3年の月日が流れました

d0258462_1973132.jpg
 

 アヌシ- サンジャンド-アルプス トノレヴァン シャモニ-と移り住み スポ-ツ三昧の毎日

 
d0258462_1992275.jpg


 
d0258462_19104376.jpg


d0258462_19115684.jpg


 
d0258462_19132648.jpg


d0258462_19163493.jpg
 

 
d0258462_1914336.jpg


 
d0258462_19145756.jpg


 日本から 飛び出した じゃじゃ馬小悪魔 の未来は さてどうなることでしょう?

 
d0258462_19182730.jpg



 親として ばら色の人生を送ってくれれば 嬉しいのですが・・・・・・

 
d0258462_19194765.jpg


 これから 先は 娘が自分で 自分の船をこがなければなりません

 ついでに ジョ-クで 少しだけ操縦させていただいた ベネチアのゴンドラ

 果たして 娘は 自分の舵を上手く操れるのでしょうか?
[PR]
by minuminukanon | 2012-09-28 19:21 | 猫と猫娘

  昨日 飼い猫の花音が センタ-をとったのを見て 嫉妬を覚えた娘
  今日は 自分で センタ-どりに走る 負けず嫌い・・・・

  
d0258462_12554432.jpg


  しかし 自分の座を取られた 花音が すばやく反応
  娘をセンタ-の座から 追い出す

  
d0258462_12565573.jpg


  
d0258462_12573724.jpg


  うん こっちのほうが 納得できる猫親ばかの私
  猫にも 女心はあるのでしょうか・・・・

  だって 娘の両脇を占める フランスを代表する美人二人に囲まれたら 真ん中見劣りしちゃう

  でも後姿なら 大丈夫だよ

  
d0258462_130119.jpg


  フィギュアスケ-ト大会で 順番待ちしている娘の同僚
  皆同じチ-ムウエアなのに 娘だけ違うユニホ-ム こっちのほうが 可愛いんだもん・・・

  
d0258462_1323052.jpg


  日本にいる時も 何気にセンタ-が好きだった? センターでなくても一人だけ金髪で目立つけど・・

  花音にセンタ-をとられて悔しい娘は 今度 私が花音とカナペッシュ(日本語で何と言うのか分からない ねずみのぬいぐるみにゴムをつけて 遊ぶ道具)で 遊んでいたら 自分も猫になりきり 花音より先に奪って口の中にくわえていました・・・・

  「貴方は モスクワに行って フィギュアスケ-トを鍛えてきなさい」 と言ったら 「プルシェンコに教えてもらえるの それなら行く」と答えた娘

   どうぞ 自分でプルシェンコを探して 弟子入りしてきなさい・・・・・

  
[PR]
by minuminukanon | 2012-06-20 13:13 | 猫と猫娘
Woman excite ウーマンエキサイト カワイイ : カワイイ、モノ情報

  
d0258462_2573330.jpg


  先日 予約したバンケットを 学校帰りに取りに行った私たち
  早速 組み立てて お気に入りのフランス美人二人を並べてみました
  どちらも 甲乙つけがたい フレンチ美少女
  
  そこに 負けずと現れたのが 我が家の 二代目 花音
  ちゃんとセンタ-にたち カメラに向かってポ-ズ
  そこまで 主張しなくても あなたが この家の中で 一番可愛いから・・・・・
  あなたのお姉ちゃんは 間違い人間の意味では ミスフランスにでも 十分なれるけど・・・

  
d0258462_314639.jpg


  ちょっと 上から目線の花音
  誰が センタ-を取るか 投票してください
[PR]
by minuminukanon | 2012-06-19 03:02 | 猫と猫娘

長靴を履いた猫?

Woman excite ウーマンエキサイト カワイイ : カワイイ、モノ情報

 
d0258462_6592922.jpg


  長靴を履いた猫?

  メルヘン大好き 我が家の猫
  家に帰ってくると 馬車が 床に落とされ 中に乗っていた人形たちは 家の中に転々としている

  そう 犯人は 我が家の猫
  私の目の前で 馬車で遊びだした猫

  カメラを向けると ちょっと偉そうにポ-ズ
  そんなに小さなお城じゃ住めないから どうせなら大きい住めるお城をちょうだい・・・・

  そんな気持ちをこめて 今日の一句

  小さすぎ おもちゃのお城 住めません・・・  下手すぎ・・・

  
d0258462_752032.jpg
 

  
d0258462_7235897.jpg


  「何するにゃ--- せっかく人が寝ているのに」 メルヘン好きな我が家の猫の昼寝場所
  
[PR]
by minuminukanon | 2012-06-10 07:25 | 猫と猫娘

仲良し家族


  
d0258462_13331129.jpg


  他界してしまった 最愛の娘 花音が 産んだ 一匹だけ黒い 七海
  身体も小さく 近所の猫や野良猫から よくいじめを受ける

  ものすごい速さで逃げ惑う七海
  心配した お母さんが息子たちを呼び寄せ 家族みんなで 野良猫たちを追い払う

  
d0258462_13371257.jpg


  庭の高い木のてんっぺんで 震えきっている七海
  いじめっこを追い払っても 中々 降りてこようとしない
  そこで 花音やお兄ちゃんたちが 七海が降りてこれるまで 下で見守っていてあげる
  なんて 親子愛・・・

  しかし 一番上の まるまる太ったきららが 娘が産まれた後の大雪の日 帰らぬ人ではなく
帰らぬ猫になった
  太りすぎで 雪に埋まってしまったのかもしれない・・・・

  そして ママ 花音の死

  残されたのは 一番たくましい みゅう

  みゅうとは 一番最初に私の家に来た日から 気が合う猫
  私が劇可愛がりして 妊娠した際 毎晩お腹に寄り添って寝てくれた
  臨月になり 初雪の日に帰らなくなったみゅう
  心配して探し回ったけど 見つからなかった
  あまりに心配しすぎて 1週間後破水しても 陣痛がこなかった私は陣痛促進剤を飲む羽目に
  
  1週間入院し 退院した翌日 庭からか細い声が・・・

  がりがりに痩せ 後ろ片足が半分切れたみゅうが
  直ちに病院に連れて行った
  ねずみとりにひっかかり 自分で足をもぎ取ってきたみゅう
  2週間近く食べれなかったみゅうは 骨と皮だけ
  血のにおいに いつもかばってもらっている七海が興奮し 毛を逆立てる
  一番頼りなかったきららが 毎日みゅうに寄り添い寝てくれた
  そして 毎日みゅうのために ねずみを捕ってきてくれ 分け与えてくれた
  きららのおかげで 回復にむかったみゅう
  花音は 七海をなだめるのに必死だった
  きっと あの時だけ 家族が分裂してつらかったのだろう
  みゅうを看病したきららが 帰らぬ猫となった後 重い窓をこじ開け みゅうが娘のベットに侵入
  娘に寄り添って寝だした
  違う部屋にいる際 娘が起きた時のために トランシ-バ-をおいておいた
  幾らたっても聞こえない泣き声に心配して部屋に行くと みゅうが娘のお守をしていた
  娘にはやらせ放題 何も抵抗しない優しいみゅう

  しかし 意地悪だった七海や花音がいじめられると 後ろ足が一本ないにも関わらず 野良猫や
近所の猫に体当たり
  かっこよすぎて 猫だったら 絶対お嫁さんにしてもらうのに・・・・

  
d0258462_13542165.jpg


  
d0258462_1356071.jpg


  
d0258462_1357725.jpg
 

  
d0258462_13581768.jpg


  
d0258462_13595094.jpg


  娘に嫉妬しちゃうほど 娘を可愛がってくれるみゅう
  しかし へびと遊んだ後や ねずみや 鳩を食べた後に 人の布団に入ってきて
キスするのはやめてほしい・・・・
[PR]
by minuminukanon | 2012-06-06 14:03 | 猫と猫娘

最愛の娘の死・・・・

  つい先日 日本にいる母から手紙が届きました
  日本においてきた 私の最愛の娘・・・花音が 病気で死んでしまったとのこと・・・
  最愛の娘と言っても 彼女は 猫
  でも 本当に娘のように可愛がっていて 何故おいてきたのだろうと悔やんでなりません

  
d0258462_614330.jpg


  小さいくせに 獲物を捕らえるのが 本当に上手な花音
  花音という名前は もし自分に娘が産まれたら つけたいと思っていた名前
  しかし 長年子供に恵まれなかった私は 彼女にこの名前をあげました

  花音との出会いは 久々に日本に一時帰国した際 実家の庭に出た私に 擦り寄ってきた
野良猫
  昔から 異常に 猫に好かれた私
  お互い一目ぼれで その日のうちに 花音は私の布団で眠るようになりました
  
  そして 数ヵ月後 再び旅立った私
  花音は そのまま実家に残り 母と一緒に眠るようになり その翌年妊娠
  出産日 疲れて寝てしまった母の元を離れ 外で出産した花音
  子供を里子に出されるのを警戒してか 食事が終わると 一目散に子供たちの元へ
  母が何度ついていっても 煙にまく花音

  数ヵ月後 私が帰国
  花音は ちゃんと私を覚えていて 数日後 私の目をじっと見つめました
  もしかしたらと思い ついて行くと 私が後についてくるか 何度も振り返りながら子供たちの
元へ案内してくれました
  家の使わなくなった倉庫の段ボ-ルの下に子供たちを隠した 花音
  そこには 花音に似て 金髪の子が二匹 パパに似たのだろう 黒毛が一匹
 
d0258462_6354433.jpg


  喜び 抱かかえ 家に持ち帰った私に 心配そうについてくるママ

  花音の心配どおり 子供たちを見た 母が 4匹もかえないから 誰かにあげよう の一言・・・

  冗談じゃない 親子を離すのかと抵抗した私
  最終的には 猫好きの母も根負けして 4匹が家の子に

  花音の子育ては 本当に素晴らし過ぎる

  私に子供たちを任せ 狩に出かけた花音
  捕ったねずみを殺さずに持ち帰り 子供たちを庭に呼びつけます
  自分と同じ位の大きさに驚いた二匹は 私に救いを求め 這い上がってきます
  一番上の食いしん坊のきららが ねずみに果敢にかかっていきます
  散々遊んだ後 ねずみを食べたきらら
  それを見届けた花音は また狩に・・・
  数分後 見事に二匹目をゲットしてきた花音に 今度は 次男のみゅうが挑戦
  みゅうが食べ終わると 今度は末娘 七海の分を捕まえてきた花音
  3匹が食べ終わると 今度はお乳をあげ 子供たちを寝かしつけました
  その後 自分の分を捕りに出かけた花音
  疲れきったママは 私に甘えて ベットに入ってきました
  夜中起きた子猫も ママを求めて 私のベットに・・・・

  毎日 そんなことを繰り返し ある晴れた日 子供たちを連れ 散歩に
  きちんと 道路を横切る前に一時停止を教えた花音
  おかげで よく家の前で ご近所の猫が事故死するのに 家の猫ちゃんたちは
心配が要りません

  そんな最高に素敵なママが 息子のみゅうがかかった風邪が移り 薬も飲めない
まま 食事も何日ものどを通らない状態で 息を引き取ったとのこと・・・・

  
d0258462_6375275.jpg


  娘のことも 自分の妹のように可愛がってくれた花音
  きっと どこかで見守っていてくれるのかしら・・・
d0258462_641761.jpg

[PR]
by minuminukanon | 2012-06-05 06:42 | 猫と猫娘